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Introduction

It it time to apply the finishing touches and power on your ROV for the first time!

  1. バッテリーチューブ取り付け
    • バッテリーチューブ取り付け

  2. シェルは必要な所に予め、レーザーカットで穴が開いています。
    • シェルは必要な所に予め、レーザーカットで穴が開いています。

    • レンジャーバンドを”I字”に開講している所に取り付けます。

    • 片側ずつ通します。

    • 引っ張って通します。

    • 通らない場合には、シリコングリスを塗布してください。

    • 写真のように、シェルの内側にレンジャーバンドが飛び出すように取り付けてください。

    • 4カ所全てにレンジャーバンドを取り付けてください。

    • シェルの後部よりバッテリーチューブを差し込んでいきます。

    • バッテリーチューブのフロントキャップは外しておいてください。

    • レーザーカットされた形状に、バッテリーチューブがはまる所まで、差し込んでください。

    • 右舷側、左舷側、両方同じように取り付けてください。

    • 固定ロッドを取り付けます。

    • シェルにメインフレームを取り付けていいきます。

    • この際に、固定ロッドは取り付けないでください。

    • 確実に取り付けられていることを確認してください。

    • 固定ロッドにナットを予め通しておいてください。

    • ロックナットではありません。

    • ロックナットを外側に取り付けて、締めて固定します。

    • ペンチもしくはレンチを使用し、ロックナットを、左右それぞれで逆回転させることで締め付けることができます。

    • ロックナットでロックできたら、内側のナットを外側へと回していきます。

    • この固定ロッドは、浮力のバランス調整で場所を移動することができます。

    • バランサーウエイトを取り付けます。

    • 中性浮力を得る為に、外すこともできます。

    • 外部装置を取り付けない限りは、ウェイトをつけないと潜水できません。

    • 黒い樹脂のナットとネジで固定します。

    • 結束バンドで固定する方が、ウェイトの紛失を防止できます。

    • 完全に固定できていることを確認してください。

    • 反対側にも同じように、ウェイトをつけてください。

    • フィンを取り付けます。

    • IMU/Depthセンサーを取り付ける場合は、取り付けないでください。

    • フィンをレーザーカットされた、専用の穴が機体後部のシェル部分に取り付けます。

    • 穴に当て、押し込みます。

    • 固定されていることを確認してください。

    • プロペラと干渉していないかを確認してください。

    • ステッカーを貼ります。

    • シェルの上部に貼ります。

    • 気泡ができないように貼ってください。

    • テザーケーブルの取り付け

    • 巻き癖がかなりついてますので、使用前はご注意ください。

    • 大型の結束バンドを機体の後部に取り付け、テザーにかかる負担を減らします。

    • 最後部の丸い穴に結束バンドを通してください。

    • 大型の結束バンドをカットしないでください。

    • イエローワイヤーを結束バンドの中央ぐらいでカットします。

    • テザーケーブルの方にメッシュカバーを通します。

    • メッシュカバーの長さは、大型の結束バンドより、若干長いくらいにしてください。

    • 作業しやすいように、少し奥にメッシュカバーを入れておきます。

    • テザーケーブルの先端の被膜をカットしておきます。

    • テザーケーブルは、予め使用し易いよう処理をしておいた方が良い。

    • 熱収縮チューブを予め通してください。

    • テザーの色は関係ありません。

    • 電子部品の接続で使用するはんだは、260℃になっておりますのでご注意ください。

    • 全てを完全に密閉してください。

    • テザーケーブルを、結束バンドに巻きつけてください。

    • キツくなりすぎないように注意してください。

    • 巻きつけた後、上からビニールテープを巻きつけてください。

    • 全ての上から、メッシュカバーを被せてください。

    • 根元の部分をビニールテープで固定してください。

    • 反対側の先端も同様に、ビニールテープで固定してください。

    • 本体側のテザーをプロペラに巻き込まれないように、結束バンドでガイドしてください。

    • 締めすぎないように注意してください。

    • 結束バンドは余った部分は、カットしておいてください。

    • プロペラに当たらないことを、最終確認してください。

    • テザーケーブルの取り付けは完了です。

    • オーリングの取り付け

    • オーリングの装着するには、シリコングリスが必要です。サイズが丁度なので無理に装着するとオーリングを痛めてしまいます。

      • シリコングリスは「Magic Lube」もしくは、同等の性能のあるグリスの使用を推奨します。

      • オーリングにグリスを塗布する際には、全体に満遍なく塗布してください。

    • グリスを塗布する際には、ゴム手袋を着用してください。

    • 片側を取り付け順番に、取り付けていきます。

    • バッテリーチューブのオーリングは太く取り付けにくいので、慎重に取り付けてください。

    • 全部で3つできますが、通常は2つ使用となりますので、1つは予備です。

    • オーリングを全てに装着したら完成です。

    • バッテリーの装着

    • プラスが機体の前方になります。

    • バッテリーの向きに注意してください、間違えると機体の破損に繋がります。

    • プラス側の端子で挟んだら、エンドキャップを付けます。

    • 置いた際に機体が、水平になるようにキャップの向きを調整してください。

    • 電子パーツを接続します。

    • メイン基盤をエンドチューブに接続します。

    • メイン基盤が横向きに立つようにまずは接続してください。

    • この状態で通電し、レーザーを調整し取り付けます。

    • テザーケーブルの反対側の被膜をカットします。

    • コミュニケーションボックスにテザーケーブルを接続します。

    • 色と場所は関係ありません。

    • USBケーブルを差し込むと電源のON/OFFが可能となっています。

    • 使用しない時や、水没した際などの緊急時にはすぐに電源OFFにする事が可能となります。

    • ROV への接続

    • ノートパソコンへイーサネットケーブルとUSBケーブルを差し込むことで、電源が入り通信が始まります。

    • 電源のON/OFFはUSBを抜き差ししてください。

    • ROVは接続する為に専用のIPアドレスを使用します。IP :192.168.254.1

    • パソコンのイーサネット設定をIPアドレス:192.168.254.2、サブネットマスク:255.255.255.0 に設定する必要があります。

    • Windows Vista:「 コントロールパネル」→「ネットワーク共有センター」→「ネットワークの接続の管理」→「ローカルエリアネットワーク」で右クリック→「プロパティ」→「インターネットプロトコロルバージョン4」→192.168.254.2と255.255.255.0を入力します。

    • Windows 7:「 コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」→「アダプターの設定変更」→「ローカルエリア接続」で右クリック→「プロパティ」→「インターネットプロトコロルバージョン4」→「プロパティ」→「オプション」→192.168.254.2と255.255.255.0を入力します。

    • Windows 8:「 コントロールパネル」→「ネットワーク共有センター」→「ネットワークとインターネット」→「アダプターの設定変更」→「イーサネット」で右クリック→「プロパティ」→「インターネットプロトコロルバージョン4」→「プロパティ」→「オプション」→192.168.254.2と255.255.255.0を入力します。

    • Windows 10:「 アダプターの設定変更」→「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」→「イーサネット」で右クリック→「プロパティ」→「インターネットプロトコロルバージョン4」→「プロパティ」→「オプション」→「次のIPアドレスを使用する。」→192.168.254.2と255.255.255.0を入力します。

    • OS X (Mac): 「システム環境設定」→「ネットワーク」→OS Xの”編集場所”を選択→「ネットワーク」→編集(+)→「OpenROV」を新規作成→イーサネットアダプタを「IPv4を設定」→IP:192.168.254.2とサブネットマスク:255.255.255.0.と設定→「Apply」

    • ROVを使用する際には、ここで作成した設定を使用しないと接続することはできません。

    • Google Chrome の最新版を推奨してくだい。here

    • ROVに接続するには電源投入後1分〜2分は待ってください。

    • ROVのIPアドレスをブラウザに、入力してください。192.168.254.1:8080コックピットに接続するのに10-20秒以上かかることがあります。

    • 接続できない時のトラブルシューティングはこちら.

    • 映像が正しく映ることを確認してください。

    • カメラフォーカスの調整。

    • カメラ映像が写真のようにボケていたら、調整を行います。

    • 通電したままで問題ありません。

    • レンズの周囲にある黒い部分を回すと調整できます。

    • 被写体がちゃんと写るように、調整してください。

    • レーザー調整

    • 電源を入れた状態で、写真のように配置します。

    • 水中測定の為に、水平に10cmの位置に調節し固定する必要があります。

    • 水平に10cmづつ×を記入した、調整用の紙を作成します。

    • 本体と同じ高さ、本体から3〜4m離れた位置に紙を配置します。

    • キーボードの「L」を押すとレーザーをONにすることができます。

    • 集束しているレーザー

    • 拡散しているレーザー

    • レーザーは集束させてください。

    • 目に直接レーザーを当てないでください。 失明の恐れがあります。注意.

    • レーザーを集束させるには、先端部を回転させてください。

    • カメラマウントの動きに干渉しないように後ろから、マウントにレーザーを設置してください。

    • |位置と角度を調整します。

    • 写真のように、集束させたレーザーの位置を調整します。

    • 位置が決まり次第、瞬間接着剤で固定してください。

    • 反対側も同じように設置します。

    • 両方ともポインタを正確に設置してください。

    • 瞬間接着剤で固定してください。

    • 確実に固まるのを確認してから、次の作業へと移ってください。

    • レーザーの調整は完了です。

    • モーターの回転方向の確認と調整

    • キーボードの「↑」を押し、モーターが正しい方向に回転しているかを確認します。

      • 左舷は反時計まわり

      • 右舷は時計まわり

    • キーボードの「Ctrl」を押した時、潜水/浮上のプロペラが、上から見て反時計まわりになっていることを確認してください。

    • モーターを逆回転させたい場合には、コックピット画面の右上にある「diagnostics」をクリックし「Reverse」をチェックします。

    • 電子管(メインタンク)の面取り

    • アクリルの角でオーリングが傷つきます、サンドペーパー#150を使用し面取りをします。

    • 研磨後は綺麗に埃や塵を除去してください。

    • 拭き取る際に、こするとアクリル表面が傷つきますので注意してください

    • 面取りは均等に行ってください。

    • 削りすぎに注意ください。

    • 傷をつけないように注意してください。

    • 手を切りやすいので注意してください。

    • 反対側も同様に面取りしてください。

    • 電子管に蓋します。

    • 予め、メインの電子基板をエンドチューブに取り付けます。

    • 電子管を取り付けます。

    • 取り付けにくい場合には、シリコングリスをオーリングへ塗布してください。

    • 完全に密閉されていることを確認してください。

    • オーリングでのシーリングは電子機器を唯一の水没対策ですので、非常に重要です。

    • 取り付けた後、オーリングの厚さが1周、均等である事を確認してください。

    • 厚さとしては、これ位もしくは、これ以上の厚さが必要です。

    • 反対側のエンドキャップも同様に取り付けます。

    • プランジャを取りつけます。

    • 電子管の内部の圧力を調節する為に、プランジャとその穴が重要となります。

    • プランジャの長さをエンドキャップの面一に合わせカットします。

    • 完全に密閉できている事を確認してください。

    • ストラップを装着します。

    • 仕様が変わっている事があります。

    • レーザーカットされたボディにストラップを通していきます。

    • ストラップをケーブルの上から通します。

    • 1周回し、下で調節するように調整してください。

    • ストラップは長さを固定後に調節できます。

    • 最初は、緩くしておいてください。

    • 灰色のストラップの場合も、作業はほぼ同じです。

    • 締めた状態で、バックルから約7cmのところでカットしてください。

    • 先端がカットしたままでは解れますので、先端をヒートガンやライターで溶かします。

    • 電子管(メインタンク)をストラッップの間に完全に収めます。

    • 電子管のエンドキャップにストラップを引っ掛けるようにカットされています。完全に固定できていることを確認してください。

    • 電子管を取り付けたら、ストラップを締めます。

    • これで、 OpenROV v2.8 は完成となります。

    • 操作や調整の為のオペレーションガイドはこちら

    • フォーラムやOpen Explorerも是非ご利用下さい。フォーラムOpen Explorer

Finish Line

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