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ガイド5 - 仕上げ [Japanese]

  • Author: OpenROV
  • Time estimate: 2 hours
  • Difficulty: Moderate

It it time to apply the finishing touches and power on your ROV for the first time!

Edit Step 1 Mount Battery Tubes  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 1 Mount Battery Tubes  ¶ 

  • バッテリーチューブ取り付け

Edit Step 2  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 2  ¶ 

  • シェルは必要な所に予め、レーザーカットで穴が開いています。

Edit Step 3  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 3  ¶ 

  • レンジャーバンドを”I字”に開講している所に取り付けます。

Edit Step 4  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 4  ¶ 

  • 片側ずつ通します。

Edit Step 5  ¶ 

Image 1/1: 通らない場合には、シリコングリスを塗布してください。

Edit Step 5  ¶ 

  • 引っ張って通します。

  • 通らない場合には、シリコングリスを塗布してください。

Edit Step 6  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 6  ¶ 

  • 写真のように、シェルの内側にレンジャーバンドが飛び出すように取り付けてください。

Edit Step 7  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 7  ¶ 

  • 4カ所全てにレンジャーバンドを取り付けてください。

Edit Step 8  ¶ 

Image 1/1: バッテリーチューブのフロントキャップは外しておいてください。

Edit Step 8  ¶ 

  • シェルの後部よりバッテリーチューブを差し込んでいきます。

  • バッテリーチューブのフロントキャップは外しておいてください。

Edit Step 9  ¶ 

Image 1/1: 右舷側、左舷側、両方同じように取り付けてください。

Edit Step 9  ¶ 

  • レーザーカットされた形状に、バッテリーチューブがはまる所まで、差し込んでください。

  • 右舷側、左舷側、両方同じように取り付けてください。

Edit Step 10 Threaded Rods  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 10 Threaded Rods  ¶ 

  • 固定ロッドを取り付けます。

Edit Step 11  ¶ 

Image 1/1: この際に、固定ロッドは取り付けないでください。

Edit Step 11  ¶ 

  • シェルにメインフレームを取り付けていいきます。

  • この際に、固定ロッドは取り付けないでください。

Edit Step 12  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 12  ¶ 

  • 確実に取り付けられていることを確認してください。

Edit Step 13  ¶ 

Image 1/1: ロックナットではありません。

Edit Step 13  ¶ 

  • 固定ロッドにナットを予め通しておいてください。

  • ロックナットではありません。

Edit Step 14  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 14  ¶ 

  • ロックナットを外側に取り付けて、締めて固定します。

Edit Step 15  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 15  ¶ 

  • ペンチもしくはレンチを使用し、ロックナットを、左右それぞれで逆回転させることで締め付けることができます。

Edit Step 16  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 16  ¶ 

  • ロックナットでロックできたら、内側のナットを外側へと回していきます。

Edit Step 17  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 17  ¶ 

  • この固定ロッドは、浮力のバランス調整で場所を移動することができます。

Edit Step 18 Weights  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 18 Weights  ¶ 

  • バランサーウエイトを取り付けます。

Edit Step 19  ¶ 

Image 1/1: 外部装置を取り付けない限りは、ウェイトをつけないと潜水できません。

Edit Step 19  ¶ 

  • 中性浮力を得る為に、外すこともできます。

  • 外部装置を取り付けない限りは、ウェイトをつけないと潜水できません。

Edit Step 20  ¶ 

Image 1/1: 結束バンドで固定する方が、ウェイトの紛失を防止できます。

Edit Step 20  ¶ 

  • 黒い樹脂のナットとネジで固定します。

  • 結束バンドで固定する方が、ウェイトの紛失を防止できます。

Edit Step 21  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 21  ¶ 

  • 完全に固定できていることを確認してください。

Edit Step 22  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 22  ¶ 

  • 反対側にも同じように、ウェイトをつけてください。

Edit Step 23 Fin  ¶ 

Image 1/1: IMU/Depthセンサーを取り付ける場合は、取り付けないでください。

Edit Step 23 Fin  ¶ 

  • フィンを取り付けます。

  • IMU/Depthセンサーを取り付ける場合は、取り付けないでください。

Edit Step 24  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 24  ¶ 

  • フィンをレーザーカットされた、専用の穴が機体後部のシェル部分に取り付けます。

Edit Step 25  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 25  ¶ 

  • 穴に当て、押し込みます。

Edit Step 26  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 26  ¶ 

  • 固定されていることを確認してください。

Edit Step 27  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 27  ¶ 

  • プロペラと干渉していないかを確認してください。

Edit Step 28 Sticker  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 28 Sticker  ¶ 

  • ステッカーを貼ります。

Edit Step 29  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 29  ¶ 

  • シェルの上部に貼ります。

Edit Step 30  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 30  ¶ 

  • 気泡ができないように貼ってください。

Edit Step 31 Tether  ¶ 

Image 1/1: 巻き癖がかなりついてますので、使用前はご注意ください。

Edit Step 31 Tether  ¶ 

  • テザーケーブルの取り付け

  • 巻き癖がかなりついてますので、使用前はご注意ください。

Edit Step 32  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 32  ¶ 

  • 大型の結束バンドを機体の後部に取り付け、テザーにかかる負担を減らします。

Edit Step 33  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 33  ¶ 

  • 最後部の丸い穴に結束バンドを通してください。

Edit Step 34  ¶ 

Image 1/1: イエローワイヤーを結束バンドの中央ぐらいでカットします。

Edit Step 34  ¶ 

  • 大型の結束バンドをカットしないでください。

  • イエローワイヤーを結束バンドの中央ぐらいでカットします。

Edit Step 35  ¶ 

Image 1/1: メッシュカバーの長さは、大型の結束バンドより、若干長いくらいにしてください。

Edit Step 35  ¶ 

  • テザーケーブルの方にメッシュカバーを通します。

  • メッシュカバーの長さは、大型の結束バンドより、若干長いくらいにしてください。

Edit Step 36  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 36  ¶ 

  • 作業しやすいように、少し奥にメッシュカバーを入れておきます。

Edit Step 37  ¶ 

Image 1/1: テザーケーブルは、予め使用し易いよう処理をしておいた方が良い。

Edit Step 37  ¶ 

  • テザーケーブルの先端の被膜をカットしておきます。

  • テザーケーブルは、予め使用し易いよう処理をしておいた方が良い。

Edit Step 38  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 38  ¶ 

  • 熱収縮チューブを予め通してください。

Edit Step 39  ¶ 

Image 1/1: 電子部品の接続で使用するはんだは、260℃になっておりますのでご注意ください。

Edit Step 39  ¶ 

  • テザーの色は関係ありません。

  • 電子部品の接続で使用するはんだは、260℃になっておりますのでご注意ください。

Edit Step 40  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 40  ¶ 

  • 全てを完全に密閉してください。

Edit Step 41  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 41  ¶ 

  • テザーケーブルを、結束バンドに巻きつけてください。

Edit Step 42  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 42  ¶ 

  • キツくなりすぎないように注意してください。

Edit Step 43  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 43  ¶ 

  • 巻きつけた後、上からビニールテープを巻きつけてください。

Edit Step 44  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 44  ¶ 

  • 全ての上から、メッシュカバーを被せてください。

Edit Step 45  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 45  ¶ 

  • 根元の部分をビニールテープで固定してください。

Edit Step 46  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 46  ¶ 

  • 反対側の先端も同様に、ビニールテープで固定してください。

Edit Step 47  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 47  ¶ 

  • 本体側のテザーをプロペラに巻き込まれないように、結束バンドでガイドしてください。

Edit Step 48  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 48  ¶ 

  • 締めすぎないように注意してください。

Edit Step 49  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 49  ¶ 

  • 結束バンドは余った部分は、カットしておいてください。

Edit Step 50  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 50  ¶ 

  • プロペラに当たらないことを、最終確認してください。

Edit Step 51  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 51  ¶ 

  • テザーケーブルの取り付けは完了です。

Edit Step 52 O-rings  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 52 O-rings  ¶ 

  • オーリングの取り付け

Edit Step 53  ¶ 

Image 1/1: シリコングリスは「Magic Lube」もしくは、同等の性能のあるグリスの使用を推奨します。

Edit Step 53  ¶ 

  • オーリングの装着するには、シリコングリスが必要です。サイズが丁度なので無理に装着するとオーリングを痛めてしまいます。

    • シリコングリスは「Magic Lube」もしくは、同等の性能のあるグリスの使用を推奨します。

    • オーリングにグリスを塗布する際には、全体に満遍なく塗布してください。

  • グリスを塗布する際には、ゴム手袋を着用してください。

Edit Step 54  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 54  ¶ 

  • 片側を取り付け順番に、取り付けていきます。

Edit Step 55  ¶ 

Image 1/1: 全部で3つできますが、通常は2つ使用となりますので、1つは予備です。

Edit Step 55  ¶ 

  • バッテリーチューブのオーリングは太く取り付けにくいので、慎重に取り付けてください。

  • 全部で3つできますが、通常は2つ使用となりますので、1つは予備です。

Edit Step 56  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 56  ¶ 

  • オーリングを全てに装着したら完成です。

Edit Step 57 Install Batteries  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 57 Install Batteries  ¶ 

  • バッテリーの装着

Edit Step 58  ¶ 

Image 1/1: バッテリーの向きに注意してください、間違えると機体の破損に繋がります。

Edit Step 58  ¶ 

  • プラスが機体の前方になります。

  • バッテリーの向きに注意してください、間違えると機体の破損に繋がります。

Edit Step 59  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 59  ¶ 

  • プラス側の端子で挟んだら、エンドキャップを付けます。

Edit Step 60  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 60  ¶ 

  • 置いた際に機体が、水平になるようにキャップの向きを調整してください。

Edit Step 61 Connecting Electronics  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 61 Connecting Electronics  ¶ 

  • 電子パーツを接続します。

Edit Step 62  ¶ 

Image 1/1: メイン基盤が横向きに立つようにまずは接続してください。

Edit Step 62  ¶ 

  • メイン基盤をエンドチューブに接続します。

  • メイン基盤が横向きに立つようにまずは接続してください。

Edit Step 63  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 63  ¶ 

  • この状態で通電し、レーザーを調整し取り付けます。

Edit Step 64  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 64  ¶ 

  • テザーケーブルの反対側の被膜をカットします。

Edit Step 65  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 65  ¶ 

  • コミュニケーションボックスにテザーケーブルを接続します。

Edit Step 66  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 66  ¶ 

  • 色と場所は関係ありません。

Edit Step 67  ¶ 

Image 1/1: 使用しない時や、水没した際などの緊急時にはすぐに電源OFFにする事が可能となります。

Edit Step 67  ¶ 

  • USBケーブルを差し込むと電源のON/OFFが可能となっています。

  • 使用しない時や、水没した際などの緊急時にはすぐに電源OFFにする事が可能となります。

Edit Step 68 Connect to Your ROV  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 68 Connect to Your ROV  ¶ 

  • ROV への接続

Edit Step 69  ¶ 

Image 1/1: 電源のON/OFFはUSBを抜き差ししてください。

Edit Step 69  ¶ 

  • ノートパソコンへイーサネットケーブルとUSBケーブルを差し込むことで、電源が入り通信が始まります。

  • 電源のON/OFFはUSBを抜き差ししてください。

  • ROVは接続する為に専用のIPアドレスを使用します。IP :192.168.254.1

  • パソコンのイーサネット設定をIPアドレス:192.168.254.2、サブネットマスク:255.255.255.0 に設定する必要があります。

Edit Step 70  ¶ 

Image 1/1: '''Windows 7''':「 コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」→「アダプターの設定変更」→「ローカルエリア接続」で右クリック→「プロパティ」→「インターネットプロトコロルバージョン4」→「プロパティ」→「オプション」→192.168.254.2と255.255.255.0を入力します。

Edit Step 70  ¶ 

  • Windows Vista:「 コントロールパネル」→「ネットワーク共有センター」→「ネットワークの接続の管理」→「ローカルエリアネットワーク」で右クリック→「プロパティ」→「インターネットプロトコロルバージョン4」→192.168.254.2と255.255.255.0を入力します。

  • Windows 7:「 コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」→「アダプターの設定変更」→「ローカルエリア接続」で右クリック→「プロパティ」→「インターネットプロトコロルバージョン4」→「プロパティ」→「オプション」→192.168.254.2と255.255.255.0を入力します。

  • Windows 8:「 コントロールパネル」→「ネットワーク共有センター」→「ネットワークとインターネット」→「アダプターの設定変更」→「イーサネット」で右クリック→「プロパティ」→「インターネットプロトコロルバージョン4」→「プロパティ」→「オプション」→192.168.254.2と255.255.255.0を入力します。

  • Windows 10:「 アダプターの設定変更」→「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」→「イーサネット」で右クリック→「プロパティ」→「インターネットプロトコロルバージョン4」→「プロパティ」→「オプション」→「次のIPアドレスを使用する。」→192.168.254.2と255.255.255.0を入力します。

Edit Step 71  ¶ 

Image 1/1: ROVを使用する際には、ここで作成した設定を使用しないと接続することはできません。

Edit Step 71  ¶ 

  • OS X (Mac): 「システム環境設定」→「ネットワーク」→OS Xの”編集場所”を選択→「ネットワーク」→編集(+)→「OpenROV」を新規作成→イーサネットアダプタを「IPv4を設定」→IP:192.168.254.2とサブネットマスク:255.255.255.0.と設定→「Apply」

  • ROVを使用する際には、ここで作成した設定を使用しないと接続することはできません。

Edit Step 72  ¶ 

Image 1/1: ROVに接続するには電源投入後1分〜2分は待ってください。

Edit Step 72  ¶ 

  • Google Chrome の最新版を推奨してくだい。here

  • ROVに接続するには電源投入後1分〜2分は待ってください。

  • ROVのIPアドレスをブラウザに、入力してください。192.168.254.1:8080コックピットに接続するのに10-20秒以上かかることがあります。

  • 接続できない時のトラブルシューティングはこちら.

Edit Step 73  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 73  ¶ 

  • 映像が正しく映ることを確認してください。

Edit Step 74 Camera Focus  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 74 Camera Focus  ¶ 

  • カメラフォーカスの調整。

Edit Step 75  ¶ 

Image 1/1: 通電したままで問題ありません。

Edit Step 75  ¶ 

  • カメラ映像が写真のようにボケていたら、調整を行います。

  • 通電したままで問題ありません。

Edit Step 76  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 76  ¶ 

  • レンズの周囲にある黒い部分を回すと調整できます。

Edit Step 77  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 77  ¶ 

  • 被写体がちゃんと写るように、調整してください。

Edit Step 78 Laser Calibration  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 78 Laser Calibration  ¶ 

  • レーザー調整

Edit Step 79  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 79  ¶ 

  • 電源を入れた状態で、写真のように配置します。

Edit Step 80  ¶ 

Image 1/1: 水平に10cmづつ×を記入した、調整用の紙を作成します。

Edit Step 80  ¶ 

  • 水中測定の為に、水平に10cmの位置に調節し固定する必要があります。

  • 水平に10cmづつ×を記入した、調整用の紙を作成します。

Edit Step 81  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 81  ¶ 

  • 本体と同じ高さ、本体から3〜4m離れた位置に紙を配置します。

Edit Step 82  ¶ 

Image 1/1: 集束しているレーザー

Edit Step 82  ¶ 

  • キーボードの「L」を押すとレーザーをONにすることができます。

  • 集束しているレーザー

  • 拡散しているレーザー

  • レーザーは集束させてください。

  • 目に直接レーザーを当てないでください。 失明の恐れがあります。注意.

Edit Step 83  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 83  ¶ 

  • レーザーを集束させるには、先端部を回転させてください。

Edit Step 84  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 84  ¶ 

  • カメラマウントの動きに干渉しないように後ろから、マウントにレーザーを設置してください。

Edit Step 85  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 85  ¶ 

  • |位置と角度を調整します。

Edit Step 86  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 86  ¶ 

  • 写真のように、集束させたレーザーの位置を調整します。

Edit Step 87  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 87  ¶ 

  • 位置が決まり次第、瞬間接着剤で固定してください。

Edit Step 88  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 88  ¶ 

  • 反対側も同じように設置します。

Edit Step 89  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 89  ¶ 

  • 両方ともポインタを正確に設置してください。

Edit Step 90  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 90  ¶ 

  • 瞬間接着剤で固定してください。

Edit Step 91  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 91  ¶ 

  • 確実に固まるのを確認してから、次の作業へと移ってください。

Edit Step 92  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 92  ¶ 

  • レーザーの調整は完了です。

Edit Step 93 Motor Direction  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 93 Motor Direction  ¶ 

  • モーターの回転方向の確認と調整

Edit Step 94  ¶ 

Image 1/1: 左舷は反時計まわり

Edit Step 94  ¶ 

  • キーボードの「↑」を押し、モーターが正しい方向に回転しているかを確認します。

    • 左舷は反時計まわり

    • 右舷は時計まわり

  • キーボードの「Ctrl」を押した時、潜水/浮上のプロペラが、上から見て反時計まわりになっていることを確認してください。

Edit Step 95  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 95  ¶ 

  • モーターを逆回転させたい場合には、コックピット画面の右上にある「diagnostics」をクリックし「Reverse」をチェックします。

Edit Step 96 Electronics Tube Chamfer  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 96 Electronics Tube Chamfer  ¶ 

  • 電子管(メインタンク)の面取り

Edit Step 97  ¶ 

Image 1/1: 研磨後は綺麗に埃や塵を除去してください。

Edit Step 97  ¶ 

  • アクリルの角でオーリングが傷つきます、サンドペーパー#150を使用し面取りをします。

  • 研磨後は綺麗に埃や塵を除去してください。

  • 拭き取る際に、こするとアクリル表面が傷つきますので注意してください

Edit Step 98  ¶ 

Image 1/1: 削りすぎに注意ください。

Edit Step 98  ¶ 

  • 面取りは均等に行ってください。

  • 削りすぎに注意ください。

Edit Step 99  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 99  ¶ 

  • 傷をつけないように注意してください。

Edit Step 100  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 100  ¶ 

  • 手を切りやすいので注意してください。

Edit Step 101  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 101  ¶ 

  • 反対側も同様に面取りしてください。

Edit Step 102 Sealing Electronics Tube  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 102 Sealing Electronics Tube  ¶ 

  • 電子管に蓋します。

Edit Step 103  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 103  ¶ 

  • 予め、メインの電子基板をエンドチューブに取り付けます。

Edit Step 104  ¶ 

Image 1/1: 取り付けにくい場合には、シリコングリスをオーリングへ塗布してください。

Edit Step 104  ¶ 

  • 電子管を取り付けます。

  • 取り付けにくい場合には、シリコングリスをオーリングへ塗布してください。

Edit Step 105  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 105  ¶ 

  • 完全に密閉されていることを確認してください。

Edit Step 106  ¶ 

Image 1/1: 取り付けた後、オーリングの厚さが1周、均等である事を確認してください。

Edit Step 106  ¶ 

  • オーリングでのシーリングは電子機器を唯一の水没対策ですので、非常に重要です。

  • 取り付けた後、オーリングの厚さが1周、均等である事を確認してください。

  • 厚さとしては、これ位もしくは、これ以上の厚さが必要です。

Edit Step 107  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 107  ¶ 

  • 反対側のエンドキャップも同様に取り付けます。

Edit Step 108  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 108  ¶ 

  • プランジャを取りつけます。

Edit Step 109  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 109  ¶ 

  • 電子管の内部の圧力を調節する為に、プランジャとその穴が重要となります。

Edit Step 110  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 110  ¶ 

  • プランジャの長さをエンドキャップの面一に合わせカットします。

Edit Step 111  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 111  ¶ 

  • 完全に密閉できている事を確認してください。

Edit Step 112 Strap  ¶ 

Image 1/1: 仕様が変わっている事があります。

Edit Step 112 Strap  ¶ 

  • ストラップを装着します。

  • 仕様が変わっている事があります。

Edit Step 113  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 113  ¶ 

  • レーザーカットされたボディにストラップを通していきます。

Edit Step 114  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 114  ¶ 

  • ストラップをケーブルの上から通します。

Edit Step 115  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 115  ¶ 

  • 1周回し、下で調節するように調整してください。

Edit Step 116  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 116  ¶ 

  • ストラップは長さを固定後に調節できます。

Edit Step 117  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 117  ¶ 

  • 最初は、緩くしておいてください。

Edit Step 118  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 118  ¶ 

  • 灰色のストラップの場合も、作業はほぼ同じです。

Edit Step 119  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 119  ¶ 

  • 締めた状態で、バックルから約7cmのところでカットしてください。

Edit Step 120  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 120  ¶ 

  • 先端がカットしたままでは解れますので、先端をヒートガンやライターで溶かします。

Edit Step 121  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 121  ¶ 

  • 電子管(メインタンク)をストラッップの間に完全に収めます。

Edit Step 122  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 122  ¶ 

  • 電子管のエンドキャップにストラップを引っ掛けるようにカットされています。完全に固定できていることを確認してください。

Edit Step 123  ¶ 

Image 1/1:

Edit Step 123  ¶ 

  • 電子管を取り付けたら、ストラップを締めます。

Edit Step 124 ROV Complete  ¶ 

Image 1/1: 操作や調整の為のオペレーションガイドは[http://openrov.dozuki.com/Guide/OpenROV+Operators+Manual/80|こちら|new_window=true]

Edit Step 124 ROV Complete  ¶ 

  • これで、 OpenROV v2.8 は完成となります。

  • 操作や調整の為のオペレーションガイドはこちら

  • フォーラムやOpen Explorerも是非ご利用下さい。フォーラムOpen Explorer

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